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にぎったり、つないだり
     
簡単な作品づくり

ブロック遊びが難しい頃でも、はじめはにぎったりつないだりすることによって脳が鍛えられ作品づくりに発展していきます。

より立体的な
    作品づくり

作った作品であそびながら改良し、また違うものをつくる。この繰り返しを行うことで前頭前野が鍛えられ創造力が育まれます。

リアルで高度な
    作品づくり

リブロック最小パーツで組み方はもちろん、いろいろな色や大きさのパーツで組み合わせたりと作品の幅が一気に広がります。



にぎったり、つないだり
    簡単な作品づくり

ブロック遊びが難しい頃でも、はじめはにぎったりつないだりすることによって脳が鍛えられ作品づくりに発展していきます。


より立体的な作品づくり

作った作品であそびながら改良し、また違うものをつくる。この繰り返しを行うことで前頭前野が鍛えられ創造力が育まれます。


リアルで高度な作品づくり

リブロック最小パーツで組み方はもちろん、いろいろな色や大きさのパーツで組み合わせたりと作品の幅が一気に広がります。

ならべる、はめる、ならす、つかむなどの簡単なブロック遊びをはじめ、リブロックでの組みたて遊びを繰り返すことで脳が刺激され「シナプス」が発達していきます。このシナプスの数が増えると考える力がつき、大人になったとき自分の取るべき行動を正しく判断して、問題を上手に解決できるようになります。


マジックハンドの車輪、お家のドア等の可動部分を1から自分で作ることが出来るので、組み立てたあとに動かして遊べます。

大小ミニと大きさが3種類あるブロック・シャフトなどは、それぞれ2:1の比率になっています。またブロックの各辺の長さも4:2:1の比率になっているため、種類や大きさの違う部品との組み合わせが可能!その組み合わせパターンは無限です。

大きさの違うブロックを組み合わせることによってよりリアルな作品ができるよ!

リブロックは他のブロック玩具とどう違うの?

よくお客さまから「他のブロックとどうちがうの?」という質問が寄せられます。
リブロックが他のブロック玩具と異なる点はたくさんありますが、一言で言うと、リブロックは「他のブロックより、たくさん頭を使う」というところかなと思います。

最近、学習塾、英語塾、幼児教室等で、「プログラミング教室」という言葉を耳にします。
2020年4月、学習指導要領の改訂により、小学校でも教育現場のICT環境整備が謳われ、子どもたちにプログラミングを体験しながらコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身につけさせるための学習活動を計画的に実施することとなったとの告示を受け、学習塾等が反応したものです。

今、世界ではAI技術の応用等、新しい情報化時代に対応できることが求められています。
この情報活用能力を身につけていく際に最近よく聞く言葉に“空間認知力”また“空間認識力”があります。

では、この“空間認知力”って一体何なのでしょう。
空間認知力とは、私たちの生活において、物体の位置や形状・方向・大きさなどの位置や位置関係を素早く正確に認識する能力のことです。この能力によって、普段の生活の中で、目の前に存在しないものでも頭の中で想像し、視覚的なイメージを描くことができます。

この空間認知力が高いと、先に記載した「プログラミング」ということでも、目の前で存在しないものをイメージして、ロボットを動かしたり、建物を設計することが容易にできるなど力を発揮することができます。
この他、サッカーや野球、バスケットボール等の集団競技において、ボールの速度や軌道、相手選手の動き等、高度な能力も身につけることができます。
日常生活においてもその能力が高いと生活もよりしやすくなります。

この空間認知力は高めることができます。
ブロック玩具やパズル等のおもちゃ遊び、そして運動によって、この能力を鍛え、高めることが可能です。

リブロックは、この空間認知力が今のように話題になる前から、この能力を育みやすいブロック玩具としてご紹介してきました。
シンプルなパーツの形状にその秘密はあります。1:2:4の比率で設計されたパーツは、簡単に立体的な作品を組み立てることができるだけでなく、4種類あるパーツの大きさは、それぞれに互換性があり、大きさの違うパーツを組み合わせてひとつの作品を組み立てることができることが他のブロック玩具との大きな違いです。


脳神経科学の世界的権威
   久保田博士もご推薦!!
1932年大阪府生まれ。
東京大学医学部卒業、同大学院博士課程終了。京都大学名誉教授、元京都大学霊長類研究所所長。
研究のかたわら専門の大脳生理学の見地から、子どもの早期教育の重要性を積極的に提言。
日本神経科学協会、日本脳波筋電図学会などの会員、評議員。

脳科学の見地からみる
      「リブロック」

子どもの頃に、手のひらや指先を使って遊ぶことは脳の発達にとって大変重要なことです。自分で組み立てたものを何かに見立てて、触ったり、動かして遊ぶという行為は、空間能力や想像(創造)力を育むために子どもにとってかけがえのない経験になり、その次には、自分で考えて新しいものを組み立てるのです。シンプルな色と形で、自由度の高い表現方法が可能なブロックを組み合わせ、自分だけの特別なものを創り出す喜びを体験できることが、リブロックの優れたところです。他に類を見ないブロックは、空間認知力や想像(創造)力を鍛えるのにぴったりな教材といえます。


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