りすとかえるとかぜのうた
まだ一度も旅に出たことがないけれど、いつも旅の話をしていたりすとかえる。ある日りすは、手に入れたばかりの舟にのってかえるに会いにいきました。ところがかえるはりすに気がつかずどこかへいってしまいました。さびしくて舟の上で、ねむってしまったりす。そこへ、やってきた風たちの歌に、りすはつつみこまれそして・・・