© 長谷川義史 
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ネパール・ヒマラヤのむかしばなし
花売りセンパチュンチュン
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b11680 ネパール・ヒマラヤのむかしばなし
花売りセンパチュンチュン
¥1,800
税込 ¥1,980
  • 文/茂市久美子
  • 絵/アヤ井アキコ
  • 定価/本体1,800円+税
  • 30×22? 32頁
  • ISBN978-4-7764-1168-0
ネパール・ヒマラヤのむかしばなし
花売りセンパチュンチュン

人のよい花売りのセンパチュンチュンは、よくばりなハンバチェンにだまされ、なにもかも失ってしまいました。ところが、ある晩、センパチュンチュンが古い社にいたところ、人の言葉を話すけものたちが、つぎつぎとやってきました。出なくなってしまった城の王子の声や、見えなくなってしまった王の片方の目をなおす方法、枯れた水場に再び水を湧き出させる方法を耳にしたセンパチュンチュンは・・・。小学校低学年から

***** 内容一部紹介 *****

***** 「花売りセンパチュンチュン」 ブック レビュー *****

更新日2025/12/04
  • 人のよいセンパチュンチュンという花売りと、欲深いハンパチェンの話には深く感動しました。ハンパチェンは欲深いばかりか、深い妬みを持っているところは、日本昔話より深く人間をとらえていると思います。読んでいて展開が早く、人のよい人間は騙されるこの世の不条理を、神が罰するのではなく、けものが食い殺すのでもなく、けもののうなり声で失神して死ぬ。昔話らしい、自らまいた種を自ら受けるところもいいし、ヒマラヤの美しい絵にも魅せられました。
  • 90代女性
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