<書店様用資料>
はながさいたら
わたしとってもたのしみにしていることがあるの。あさ、おひさまがのぼるまえからつちをほりおこしてくさをぬきたねをまいて花をそだてて成長を楽しみにしているエバ。ところがせっかく咲いた花がのうさぎに食べられてしまい。希望と期待に胸をふくらませるエバの大切な思いがつたわってきます。おねえちゃんになった女の子の心によりそう心あたたまる絵本。