© 長谷川義史 
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宮沢賢治「旭川。」より
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b06860 宮沢賢治「旭川。」より ¥1,600
税込 ¥1,760
  • 文・画/あべ弘士
  • 定価/本体1,600円+税
  • 26×21cm
  • ISBN978-4-7764-0686-0
宮沢賢治「旭川。」より

宮沢賢治は大正12年8月、北海道の旭川を訪れています。早朝5時ごろ旭川駅に着き、昼、再び出発するまでの短い時間、辻馬車を走らせ書いた一篇の詩、それが「旭川。」です。本書は、その詩をもとに、旭川在住の絵本作家あべ弘士が創作した絵本です。

***** 「宮沢賢治「旭川。」より」 ブック レビュー *****

更新日2023/08/16
  • 大好きな賢治の詩に、躍動感あふれる絵。旭川の朝の冷気が伝わってくる雰囲気に、見るほどに感動。
  • 80代 女性
***** これまでの 「宮沢賢治「旭川。」よりブック レビュー *****
  • 本当に心に澄みわたる透明感のある爽やかな絵本で気に入っています。
  • 70代 男性
  • 北海道、特に旭川がすきなのでタイトルだけ見て注文してしまいました。文も絵もすばらしく、私も早朝、旭川の駅に着き朝もやの中しばらく街を歩いていたことを思い出します。また、つめくさ(クローバー)、おおばこ等、なつかしい草花も私の記憶にあるそのままの姿で描かれ、うれしく思い出しました。
  • 70代 女性
  • 小学校6年と4年の孫たちに読ませたい本として購入しました。宮沢賢治の詩とあべ弘士の絵が一体となって素晴らしい出来栄えだと思います。孫や息子、嫁らがどのように受け取るか楽しみです。
  • 80代 女性
  • 大正12年、旭川の夏。あべ弘士さんの絵と宮沢賢治さんの言葉を道連れに、どこかに私が居る。息をつめ、ページごとに私をその場に透視させよう。この体験はこれからも何度でもできる。あべ弘士さん、ありがとうございます。宮沢賢治さんに感謝です。
  • 60代 女性
  • タイムスリップして、すがすがしい空気の中、あの頃の旭川を、賢治と馬車で駆けた気がしました。
  • 50代 女性
  • 誕生日に息子にプレゼントでもらったのですが、とても夢の広がるすてきな絵本でした。私は小学3年で樺太で終戦を迎え、旭川の伯母の元に引き揚げ、昭和38年くらいまで過ごしました。樺太、旭川と文字を見ているだけでなんだか懐かしく、涙がこぼれました。石狩川の河川敷に柳がたくさんあって、春に枝をとって飾ったことなど、いろいろ思い出が織り交ざって、とにかく懐かしい絵本でした。何度も何度も読んで想いだしています。ありがとうございました。
  • 80代 女性
  • あべ弘士氏のふるさと旭川を思う気持ちがよく伝わってきました。賢治のこの詩もはじめて読みました。こんな詩を書いていたんだと驚きでした。賢治の詩とあべ弘士氏の絵がとても合っていて、お気に入りの絵本になりました。
  • 60代 女性
  • 一度ゆっくり宮沢賢治の本が読みたくなり購入しましたが、詩集というより絵本でした。しかし絵に驚かされました!木も人もすべて動いて生きているかのようでした。本当にびっくりしました。ありがとうございます。
  • 90歳 女性
  • 見返しの「旭川。」の詩を朗読してから絵本を開くと情景が広がる。93年前の軍都旭川の風景と人と宮沢賢治の詩情に魅了された。あべ弘士さんの旭川愛が感じられる。良書にふれて心豊かになった、感謝。
  • 50代 女性
  • 賢治の詩で、大正十年代の旭川の市街地の様子がよくわかるが、あべ氏の文と絵でより鮮明に街の雰囲気までもがよみがえります。当時小学生だった祖母が住んでいた街、身近に感じました。
  • 40代 男性
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