のっぺらぼう
  • 文/桂 文我
  • 絵/長谷川義史
  • 定価/本体1,600円+税
  • 27×22cm  24頁
  • ISBN978-4-7764-1210-6
こわ〜い落語 小泉八雲
のっぺらぼう

松つぁんにお金を貸した、吉つぁんが借金のとりたてに。夜道を歩いていると若い娘の姿が「娘さん、一体どうした?」吉つぁんの声に娘が顔を上げると「わぁ、のっぺらぼうじゃ!」驚いて逃げ出した吉つぁんですが、災難は、まだまだつづき・・・小泉八雲の代表作「ムジナ」を、桂文我の落語演目「のっぺらぼう」から、絵本にしました。いきいきとした文章と、迫力満点の絵を、お楽しみください。6歳くらいから

***** 内容一部紹介 *****

***** 「のっぺらぼう」 ブック レビュー *****

更新日2026/07/06
  • わたしが『のっぺらぼう』のお話を読んでびっくりしたことは、いっぱいのっぺらぼうがでてきてわかい人もおじいさんものっぺらぼうで、いちばんびっくりしたのが松っつぁんものっぺらぼうだったということです。わたしは鳥取に住んでいるので、次の『とっとりのふとん』が楽しみです。
  • 9歳女の子
*****これまでの 「のっぺらぼう」 ブック レビュー *****
  • 日本の文化を守ろう、残していこうとする姿勢、新しいものを取り入れる柔軟さ、寛容さに感銘を受けています。今後とも応援しています。
  • 40代女性