こわ〜い落語 小泉八雲 耳なし芳一
  • 文/桂文我
  • 絵/飯野和好
  • 定価/本体1,600円+税
  • 27×22cm 24頁
  • ISBN978-4-7764-1209-0
耳なし芳一
こわ〜い落語 小泉八雲

ある夜、寺でひとり琵琶を弾く芳一を、鎧を着た武者が迎えにやってきました。手を引かれたどりついたのは、立派なお屋敷。芳一は、夜な夜なそのお屋敷で、平家物語を弾きかたります。しかし、毎晩ひとりででかける芳一を心配した和尚が、寺男にあとをつけさせてみると・・・小泉八雲の代表作「耳なし芳一」を、落語の軽妙な語り口と、迫力ある臨場感たっぷりの絵で描きます。

***** 内容一部紹介 *****

***** 「耳なし芳一」 ブック レビュー *****

更新日2026/04/22
  • 耳なし芳一を読んで思ったことは、はじめに題名を見たときは、病気で耳がないと思っていたけど、読んでみたら、おしょうがはんにゃしんぎょうを両耳だけかいていなくてちぎられた、とってもこわいお話でとてもびっくりしました。しかも芳一は、両耳をちぎられても声をださなかったからとてもすごいと思いました。わたしだったらさけんでいたと思いました。
  • 9歳女の子