ゆらゆらなじかん
  • 文/クレア・ヘレン・ウェルシュ
  • 絵/フィオナ・ランバース
  • 訳/石津ちひろ
  • 定価/本体1,600円+税
  • 27×23? 24頁
  • ISBN978-4-7764-1174-1
ゆらゆらなじかん

「こんど ひっこすことになったの、って ママが いったとき、あたし ぜんぜん うれしくなかった!」――そんな主人公に、おばあちゃんは言いました。「まえの ほうが よかったなあ、って おもってて いいのよ。いまは、ゆらゆらな じかんだから」おばあちゃんは、何かと何かのあいだ――たとえば昼と夜、冬と春、そして引っ越してから新しい環境に慣れるまで――は「ゆらゆらな じかん」だと教えてくれます。3歳から

***** 内容一部紹介 *****

***** 「ゆらゆらなじかん」 ブック レビュー *****

更新日2026/03/30
  • 春、旅立ちのときを迎える「今」の絵本。人、もの、場所の新しい「春」を迎えて、心が「ゆらゆら」不安になる時。一方でその時々を抜け出せたら楽しくて、新しい時をほんわかと感じることができる。
  • 60代女性