ビッグチャムのねがい
すべての子どもが生まれながらに持っている豊かな感性。そして、大人の予測をはるかに超える知識欲と吸収能力。これらを大切に育て、伸ばしていくために、図鑑と絵本という二つの異なった要素を組み合わせたのが、図鑑絵本『BigChum』です。- ●幼児にも容易に理解できるよう、絵がお子さまの興味をひき、そこにたくさんの情報がこめられたものを。
- ●お子さまの想像の世界を広げるために、本のサイズ、絵の大きさをこれまでにないものに。
- ●大画面に展開する絵は細部まで緻密に描かれており、お子さまにより正確な知識を得ていただくこと。
- ●ベージを開くたびに、お子さまのイメージが本の枠を越えて広がり、知的好奇心を高めるものであること。
「興味は、知識や考える力に育ちます」
早期教育論が語られ、その研究が進むにつれて、乳幼児期の子どもの頭脳が、これまで考えられていた以上に多くのことを吸収し、学び取つていく能力のあることがわかってきました。しかし、かといっていろいろな知識をただ詰め込めばいいというものではありません。早期教育の基本は、子どもにいかに興味を抱かせ、何かに積極的にかかわろうとする心の芽を育ててやることだと思います。
乳幼児期に自ら興味を持つて覚えたことは、記憶として鮮明に残り、成長の段階でその興味の枝葉をさらにひろくのばしていきます。
『Big Chum』は大人が手にしても、びっくりするほど大きな本です。どのページにも子どもが大好きな生きものや、乗りが大きく美しく描かれています。まるでパノラマを見るようです。こどもは、自然の中で実際に動いている生きものや、乗り物と遊んでいるような感覚を抱き、外の世界への興味を深めていくことでしょう。絵はどれも正確に緻密に描かれていますから、何回も繰り返し見ているうちに、正しい知識が自然と身についていくはずです。また、お母さんが読んであげる文章を、子どもはすぐに暗記してしまうかもしれません。
見る、読んでもらう、自分で読む、語り合う、そして感動するというステップは遊びを通して子どもの興味を無理なく引き出し、考える力や知識を身につけるのに最も自然な方法です。
『Big Chum』の図鑑絵本という、これまでになかった組み合わせが、そのことを可能にしたと思うのです。
(松原 達哉 先生 国際幼児教育学会会長(元筑波大学教授))
早期教育論が語られ、その研究が進むにつれて、乳幼児期の子どもの頭脳が、これまで考えられていた以上に多くのことを吸収し、学び取つていく能力のあることがわかってきました。しかし、かといっていろいろな知識をただ詰め込めばいいというものではありません。早期教育の基本は、子どもにいかに興味を抱かせ、何かに積極的にかかわろうとする心の芽を育ててやることだと思います。
乳幼児期に自ら興味を持つて覚えたことは、記憶として鮮明に残り、成長の段階でその興味の枝葉をさらにひろくのばしていきます。
『Big Chum』は大人が手にしても、びっくりするほど大きな本です。どのページにも子どもが大好きな生きものや、乗りが大きく美しく描かれています。まるでパノラマを見るようです。こどもは、自然の中で実際に動いている生きものや、乗り物と遊んでいるような感覚を抱き、外の世界への興味を深めていくことでしょう。絵はどれも正確に緻密に描かれていますから、何回も繰り返し見ているうちに、正しい知識が自然と身についていくはずです。また、お母さんが読んであげる文章を、子どもはすぐに暗記してしまうかもしれません。
見る、読んでもらう、自分で読む、語り合う、そして感動するというステップは遊びを通して子どもの興味を無理なく引き出し、考える力や知識を身につけるのに最も自然な方法です。
『Big Chum』の図鑑絵本という、これまでになかった組み合わせが、そのことを可能にしたと思うのです。

