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2017年学校図書館
--- ガブリエル・バンサンの世界 ---


優しい淡彩画や、力強い鉛筆画で、心にひびく物語を数多く描いたガブリエル・バンサン。
2000年に亡くなって、丸10年がすぎました。今一度、あの愛にあふれた幸せな世界にひたりませんか?

『 アンジュール 』 詳しくは表紙画像をクリック→
「絵本の原点」と評される、バンサンの代表作。捨てられた犬の悲しみを、卓越したデッサンで描いています。「本当に良い物に出会った気持ちです。奥行きの深さを秘めた素晴らしい本物です。長く手元におきます。(42歳・男性)」「絵だけで文字はひとつもないのに、書店で読んだとき涙がでそうになった。私はあの少年になりたい。(18歳・女性)」など、多くの方から感動の声をいただいています。
『あめのひのピクニック』
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やさしいアーネストおじさんと、おしゃまなセレスティーヌの暮らしを描いた人気シリーズ。楽しみにしていたピクニックなのに、当日は雨。泣き出すセレスティーヌに「とてもいいてんきだってつもりになろう」とアーネストは言います。そして、森の中でテントをはって、雨音をききながらの楽しいピクニック! 工夫次第で悲しみを喜びにかえてしまう、そんな素敵な作品です。
『セレスティーヌのおいたち』 
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「わたし、どんなふうにうまれてきたの?」セレスティーヌの問いかけに、アーネストはとまどいます。捨て子という悲しい生い立ちと、セレスティーヌに出会えた喜びを、注意深く言葉をえらんで話すアーネスト。ふたりの愛のはじまりをあたたかく、やさしく描いています。バンサンの遺作となった作品です。
『ナビル ある少年の物語』
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ピラミッドをひとめ見ようと、砂漠をひたすら歩く少年。そして、ついにピラミッドにたどりつくと……。バンサンが日本の読者のために描いた、120ページにも及ぶ大作です。
『絵本作家 ガブリエル・バンサン』 
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「アンジュール」や「アーネストおじさん」シリーズなどの作品紹介や、タブロー、ベルギーの自宅のようす、またバンサン作品に魅せられた各界諸氏の寄稿など、バンサンの魅力をあますところなく伝える一冊。
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