二メートル
主人公のハルは、思っていることを言葉にするのが苦手な高校一年生。通学路で毎日、「フツウそうでしょう」と言い放つアイツに説教されるはめになる。中学でも特別仲がよかったわけでもないのに、ここまで熱心なのはなぜ?そのアイツが一学期で学校をやめることになり、第11回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞作。