−−− ロジャー・デュボアザンの絵本 −−−
色彩の魔術師、ロジャー・デュボアザン。彼が亡くなって、今年で30年を迎えます。
初版から半世紀という年月を感じさせない、鮮やかな色彩をはなつデュボアザンの絵本たち。
このたび、 彼の作品と生涯が10月号のMOEでも特集されることになりました。
デュボアザンの絵本は、BL出版からも多く出版されていますので、この機会にぜひ読んでみてください。

・・・・・ しずかで美しいデュボアザンの世界 ・・・・・
『 しろいゆき あかるいゆき 』 詳しくは表紙画像をクリック→
ロングセラーの名作といえばこれ! この絵本を片手に、しずかに時を感じながら雪をながめる。 たまには、そんな冬を過ごしてみるのはいかが?
江國香織さんの訳が胸にしみいります。
・・・・・ 色のふしぎを描いた傑作 ・・・・・
『はる・なつ・あき・ふゆ  いろいろのいえ』
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デュボアザンらしい、色使いがすばらしい絵本。 原書すら、ご遺族の手元に1冊だけという1956年に 描かれた古い絵本。印刷技術によって現代へ甦りました。 デュボアザン一押しの絵本!
・・・ さわやかな海 ・・・
『海がやってきた』 詳しくは表紙画像をクリック→
海をテーマにした作品を数多く創作している 山下明生さんが、情緒あふれることばで 訳してくれた絵本。夏の到来を喜ぶ 少年の心が伝わり、本当にいい絵本ですよ〜!
・・・ お人形のミニ絵本つき! ・・・
『マリーのお人形』
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デュボアザンの絵本のなかでも、ひときわ 女の子が喜びそうな、かわいいお人形の絵本。 この絵本には、物語のお人形が持っている ミニ絵本も付録でついていて、おしゃれな一冊。
・・・ ほんとのサンタさんって知ってる?・・・
『クリスマスには おひげがいっぱい!?』 詳しくは表紙画像をクリック→
翻訳もあらたに復刊した、知る人ぞ知るクリスマスの名作。 実はこの絵本、以前、佑学社から岸田衿子さんの訳で出ていたんです。 本物のサンタが主人公で、ニセモノのサンタに怒るという 設定が面白い! 世代を問わず、楽しめる絵本。
・・・ 人気者のライオンシリーズ・・・
『ごきげんなライオン アフリカでびっくり』
『ごきげんなライオン しっぽがふたつ』
『ごきげんなライオン ともだち さがしに』
『ごきげんなライオン たのしい 空のたび』 
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デュボアザン夫妻による有名な「ごきげんな ライオン」シリーズが昨年よりリニューアル! シリーズ一作目は福音館書店から出ています。 実話からアイディアが生まれたという、 フランスの動物園に住む人気者のライオンくんを 主人公にしたおはなし。 デュボアザンといえば、表情豊かな動物たち。 ライオンくんの人間くさい、おおらかな性格に、ファンの方も はじめての読者の方も思わず笑みがこぼれるはず!
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